ファシリテーター

反応し合う豊かさ

唐突ですが問題です。

『認める』
の反対は何でしょうか?
答えは。。。



今日の静岡県は大雨で大荒れの天気となりました。

川沿いの道路は水で溢れ、どこから川なんだか、わからないくらいでした。

周りの人たちと
自分が見た事、経験した事を
『どうだった?大丈夫だった?』
『あのね、あそこの道がね…』
『駐車場がプールみたいでね…』
『そうだったの!大変だったね』

あーでもない、
こーでもない、
と次々と話し、この大雨という経験を分かち合った気がします。


人が反応し合う事の豊かさを感じさせてもらえた、貴重な雨だったと思います。


『認める』の反対は



『無視する』




相手が投げかけていることに対して反応を示さないこと。

私が小学1年の頃、
国語のテストの珍回答で、


『暗いの反対は?』
→→→暗くない


『狭いの反対は?』
→→→狭くない


など、何とも当時から変わった子供でした(笑)


認めるの反対は?
→→→認めない

認めるスキルの具体的内容を
『しないこと』
は『無視する』ことに繋がってしまうのではないか?

人を豊かにするコミュニケーションは、まず相手を認めることから始まります!!


最近起こった自分の体験と、
今回の大雨で改めて痛感しています。

高校球児の会話

Mドナルドで暖をとりながら、
PC仕事をしていたところ、
隣に高校球児と思われる2人が座りました。

ずっとお喋りしています。
内容は野球に関する話題。
2人とも野球部なのに、
キャッチボールが…
会話のキャッチボールが…
あまりにも残念。

先日、あまり見ないテレビをつけた時、有名だったプロ野球選手が解説者となっており、素晴らしいレポートをしていました。
話し方は地味ですが、自分の選手時代のお話しや、考えを交えながら、選手や監督の思いを引き出すレポートをしていました。



さて、この高校球児。
全く自分のことを話していないのです。周りのこと、プロ野球や大学野球のこと…などなど…

野球に対する熱い気持ちとか、今の課題とか、あるでしょ~

がっかりしていたら、急に会話が弾みはじめました!
なんと!その内容は!


ツイッター(爆)


『どうしたらフォロワーが増えるのか?』
めちゃくちゃ会話が弾んでいる!
2人とも笑顔!
自分のことをちゃんとお話しされていました。

返報性の法則。

自己開示は、
コミュニケーションを促進させます。

信頼~Turst~

不覚にも、スピードラーニングで感動して泣いてしまうとは。。。
涙腺が弱くなりました(笑)


彼女ができないというだけで元気を無くしているMikeが友達に相談するところからストーリーは始まります。
友達は『探しているうちは見つからないよ。探していないときに限って見つかるものだ』とMikeに言います。

まるで、集客に必死だった頃の私への言葉のようです(笑)


しばらくしてMikeは会社でLisaとベタな出会い方をします。
そして、ベタなデートをして、ベタなケンカをして。。。

このストーリーの中で、
Lisaが
『私はあなたを信頼しているのに、
あなたは私を信頼していないのね』
~I trust you,but you don’t trust me~

と言います。
そのあと、2人はケンカ別れしてしまいます。

うゎ~Lisaちゃん、それ言っちゃダメよ~~(≧∇≦)
と私は思うわけです(笑)


人は往々にして、
自分の大切な人には、自分と同じくらい思いを巡らせ、同じ基準で考え、同じように感じて欲しい。と思うもの。
つまり、
『私はあなたを信頼しているのに、どうして信頼してくれないの?』
ということ。


○○してくれない
○○してほしい


これは
『依存関係』です。

以前、私は自分のコーチから
『依存関係は対立と服従を生む』
と聞いたことがあります。

Lisaちゃんはこのセリフを口にしてしまったので、これまで築いてきた対等な関係が崩れてしまったんですね。

しかし!
Mikeは勇気を出し、
『ゴメンね電話』
をするんです!

その後2人は、
互いに認め合い、
名前を呼び合い、
相手の言った言葉を繰り返しながら、大切に暖かくコミュニケーションをとっていきます。

そして、MikeはLisaにプロポーズをします。
。。。もう
私がドキドキです(((o(*゚▽゚*)o)))
『Mike!がんばれ!!』

非常に落ち着いた口調で、
プロポーズ♡
LisaがOKして
メデタシメデタシ(^-^)/
車の運転中にもかかわらず、
涙が出てきてしまいました(≧∇≦)


全てベタ過ぎるストーリー。。。
私達の人間関係にも通じるかもしれません。


『対等な関係』と『依存の関係』
鍵を握るのは『信頼関係』ですね!



最後のMikeの言葉。

I’m the happiest man in the world!

テンション高っ!!(笑)
♡はいはい…末長くお幸せに♡




コミュニケーションを円滑にしたい方。コーチングスキルが有効ですよ。
MikeとLisaにも受講してほしい(笑)
まずは無料体験講座からどうぞ!!
http://www.ginza-coach.com/school/shizuoka.html#classes

あ~~苦手だわ~~

『嫌いな人がいない』のが私の自慢でしたが、最近、

あ~~苦手(u_u)。。。

と思うことがちょこちょこあり、
それがめちゃめちゃ気になるようになりました。

その方はやたら明るく、
まるで
「私は元気に振舞っています!」って訴えているように見えてしまいます。ひとつのことに集中してしまう私を脇に、全く面白くない話題に高らかに笑ったり、解決が簡単なことに対して、『どうしましょう!どうしましょう!』と、
『私って忙しいのぉ~~(^-^)/』みたいな勢いで、1人で楽しんでいるかのような様子。。。


頼むから、静かにしてくれ~~
と叫びたいくらいです(笑)


それは周りも気になっていることだったりして…それを放置していると、ギクシャクした人間関係になってしまうものです。


もしかしたら
躁的自己防衛
かもしれません。



普段から状況を全く判断できず、自己決定ができない反面、自分をわかってほしい承認欲求がとっても高い。
ですからコミュニケーションも、自分を説明する内容が多く、情緒的な優しさとか、思いやりが伝わらないのです。普通の話も内容が薄く、面白くない。


あれ?
っと思ったら
早期発見、早期対処をお勧めします。


周りの人達は心理カウンセラーでも精神科医でもありません。
一般の私達ができること。
それは。。。



『認めるフレーズ』
を使うこと。




あなたのことを無視していないよ。
あなたはここに居ていいんだよ。
という姿勢を示すととってもうまくいきます(経験済み!!)

『どうしましょう!どうしましょう!』→
「どうしようって思っているんだね。」

『わ~~!とっても助かりますぅ~~!』(緊急性低いこと)→
「助かるんだね」


これを落ち着いたトーンで、
ゆっくり語りかけると、


相手は
はっ!と我に返り、
『そんなに大変なことではないので、私がやります。』と、とてもしっかりした口調になりました。


人は多かれ少なかれ『承認欲求』はあるもの。
認めるフレーズの素晴らしさを体感しました!


私はいつも
あなたの存在を感じていますよ♫
安心してくださいネ(^O^)



白うさぎ♫仕事中(笑)

なにを?より誰の?ですね~

久しぶりのご婦人より、
メールを頂きました。

会合のお誘いでしたが、
非常に残念。

『こんにちは!○○の連絡です。○月○日○時から、○○で行います。』



コレ、どこも端折っていません(笑)


もう50歳とっくに過ぎている、
人生の先輩ですよ!


残念。。。



会合に出る、出ないの予定を見る気にもなりませんでした。


大人なら、
『だいぶ涼しくなりましたが、お元気ですか?さて、○○のお誘いです。
○月○日○時より○○で開催されますので、ぜひお越しくださいね。
お仕事、如何ですか?どうぞお体ご自愛くださいね。近いうちにお顔を拝見したいです。』とか。
書きようがあると思うんです。



『何に参加するか?』
より、
『誰のお誘いか?』


ですね。


以前、ある先輩コーチに、
『なにを教わるか?』
より大事なのは、
『誰から教わるか?』
ですよ!!

と偉そうに言ったことがあります。
私はそのコーチに教わって良かった~と思いましたから。


今回はその逆!!
この人のお誘いは。。。
ん~~~考えてしまいます(笑)