2020年8月

No. 176 アウトプットは目標達成への第一歩

一昨日、書店に立ち寄った時、
一冊の本から「力強い眼光」を感じました(笑)
橋下徹氏著の「実行力」でした。
直感的に惹かれ
思わず購入し一気に読み上げました。



ビジョン構築や問題点の抽出、
施策の前提や根拠なども必要ですが

『実行プラン』

を示し挑戦し続けることの重要性が
綴られていました。

私はコーチングの仕事を通して、
クライアント本人がプロセス行動を決め

『アウトプット』

していくことを大切にしているので
大きな共感を覚えました。

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アウトプットとは、
脳の中に入ってきた情報を脳の中で処理し、
外界に出力すること。
具体的に言うと、「読む」「聞く」がインプットで、
「話す」「書く」「行動する」がアウトプットです。
(樺沢紫苑著 アウトプット大全より)


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【アウトプットを重ねる】

私は自分のメンターとのコーチングセッションで
以下のようなコミットをしました。


秋からの新事業創業に向けて

『資金計画を作成し直し、公庫と銀行に資金調達の交渉を行う。』



たった1週間のうちにそのコミットを実行しました。


私のビジョンは、
『2025超高齢化への貢献』と
『発達障害当事者の雇用を通し、貴重な労働力を社会に輩出する』
この2つの実現です。

ビジョンを語るとき、
非常にワクワクします。
気持ちが良いです。

また、社会起業家としてどう生きるか?
自分のモチベーションとなる
『価値観』を明確にしていくとき、
心がピカピカに磨かれていく感覚が得られます。

しかし、ワクワク・ピカピカだけで止まっていては、
このビジョンは実現しません。

実現には
いかに
『アウトプット』
を重ねていくかが
目標達成に繋がります。

私の場合、
このアウトプットの工程は
大学ノート1冊にも及びました。





【できない理由を探すより、何があったらできるかを考える】

橋下氏の書籍『実行力』の中に、
大阪市長時代、
大阪城西の丸公園でのモトクロス大会開催についての
エピソードがありました。

主催民間企業から
公園の芝生を全部剥がし、
土を盛ってジャンプ台を作りたいなどの
要望があったそうです。

反対派からは・・・
無理だ
地盤が持たない
地中には太閤秀吉の遺構が眠っている

などできない理由が噴出したそうです。


できない理由ではなく
「なにがあったらできるか?」
『実行プラン』を1年かけて議論し、
見事大成功したそうです。



【アウトプットに必要な条件は何か?】

アウトプットを行うための手順やエビデンスなど、
コンサルが提案する教科書的な方法論のようなものは
たくさんあると思いますが・・・


橋下氏の『実行力』
私のメンターコーチ
私が行うコーチングセッション

この3つに共通して言えるものは

『誰と話す(議論する)か?』

様々な角度や視点から
リソースを棚卸しするための
対話(議論)を繰り返し、

ファーストステップをコミットしていく


目標達成には
この繰り返しが必要ですね。





・・・
直感的に惹かれた
橋下さんの『実行力』

その割には
セルフレジに忘れてきたワタシ。。。笑
30分後取りに戻ったら
橋下さんたら鋭い眼光で待ってました(笑)


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