2020年6月

No.173 私がクラウドファンディングに挑戦した理由(ワケ)4

まだ寒い2020年3月13日。
世界では新型コロナウイルスが感染拡大し始め、
日本でも危機感が募ってきた時期に、
私はクラウドファンディングに挑戦し始め、
45日間、新型コロナウイルスと闘いながら
自分の心と、皆さんの期待に向き合ってまりました。

今思うと、
やりたいことを実現したかった6年前から、
自分の『ありたい姿』がブレていなかったと感じます。

やりたいことをやる自分は、
どんな状態になっていたいのか?
それを確認しながら、
修正しながら、コツコツ積み重ねてきたのだと思います。

そして今回の挑戦は

私は社会に対して
『どうあるべきなのか?』
の確信が持てたと強く感じています。


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私は社会に対してどうあるべきなのか?



【人の意見を引き受ける】

今回の挑戦では、
賛否両論が明確に示されてきました。

嬉しい励ましのコメント
厳しい反対のコメント



両方とも、
その人たちにとって
とても大切にしている『考え』を示してくださいました。


反対意見に対しては、

目を背けることなく、
時間をかけてやりとりをさせて頂き、
「私は今、とても辛い時間を過ごしている」
と感じることができました。
この私への反対意見は、
私にない視点であったことから、

絶対無駄にしない!
取りこぼさない!


との想いが湧き上がっていました。
私にとっては、非常に大きなエネルギーを費やした
素晴らしい経験となりました。


一方、応援のコメントに対しては、
お礼のお返事を出すに留まり、
反対意見へのエネルギーに比べると
『嬉しさ』が先に立ち、
エネルギーを傾けられずにいました。

そんな矢先、
面識のない方からのご支援を頂き、
非常に心を打つ応援コメントを頂いたことから、

『新着情報』
への紹介を始めました。


応援のコメントに対して、
私は何を読み取り、
何をコミットするのかを、
しっかり綴っていくことで、
応援の内容を

引き受ける

ことができていきました。



【目の前の仕事に真摯に取り組む】

クラウドファンディング挑戦中に
まず私が意識的に取り組んだことは、

看護師としての修行をし直すこと

でした。
これには2つ理由がありました。

一般的な看護技術、診療の補助などを行うことで、
看護の視点を磨いていく目的と、
雇用される経験をする目的です。

この取り組みの中で、
私が必ず実践しようと決めたことは、

*就業30分前には現場に入り、その日の準備を周到にしておくこと。
*創傷処置など、最新の方法を事前に勉強し、患者さんに生かすこと。
*みんなの相談相手になること。

創業準備として欠くことのできない取り組みでした。


そのほかにも、
介護初任者研修と介護実務者研修の教員の仕事を引き受け、
地域にいる高齢者へのサービスについて、
生徒さんたちに丁寧にお伝えしています。
(現在も継続中)

クラウドファンディング中は、
役所への認可申請や
融資の申し込みなどが次のステップになるため、

お金集め

に目が向きやすくなると考えたため、
あえて、
私が創業を目指した本質について、
仕事を通して
真摯に向き合っていきました。




【決めたことをやり続ける】

これらの取り組みを始めたのは、
プロジェクト開始からすでにひと月以上が過ぎてからでした。

応援コメントを新着情報に投稿し、
私の考えとコミットを公開し続け、

看護師としての仕事を一心不乱に実践し、

介護資格を目指す人々に
人生の大先輩である高齢者へのケア・サポートについて
お伝えし続けていきました。


プロジェクトの終盤は、
ご支援金額がさほど気になりませんでした。
目標金額以上に、
私は貴重な賛同者を得たと
感じていたからです。


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創業準備はわからないことだらけで、
その一つ一つをクリアしています。
たくさんの書類や、
意思決定の手順があり、
『待ちの時間』
にとてつもない

焦り

を感じることもしばしばありますが、


目の前の人たちを大切に

ご意見や期待を
引き受けていきたい

と思っております。




私は社会に対してどうあるべきなのか?

私は社会に対し、

◆人々の意見や期待を引き受ける自分
◆自分の持つ専門職能と向き合う自分
◆焦りに勝ち、行動し続ける嫋やかな自分


であるべきだと考えています。。。





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No.172 私がクラウドファンディングに挑戦した理由(ワケ)3

6月に入り、
本格的に蒸し暑さを感じるようになりました。

『夏にマスクを着用する』
少し前では、考えられない光景でした。
2年前の6月、私は風邪をこじらせ大変な思いをしましたが、
その時も、マスクが鬱陶しかったように記憶しています。

私たちはこのたった数ヶ月で
不安、脅威、対処、受容など・・・
様々なプロセスを体験しました。

今、考えるに・・・
私の中でも同じことが起こっていたような気がします。


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原動力を具体的行動に変えるために必要なこととは?



【かっこ悪い自分を隠さない】

激流に逆らって進む「原動力」について

◆どんな状況でも、成功だけを見据える「冷静さ」が必要であること
◆勇気や自信は原点から生まれること
◆人の繋がりは命綱となる


この3点が見えてきたとき、
大きな勇気が湧いてきました。

なぜ、この勇気を得ることができたのか?

私が運営するコーチングスクールにおいて、
ちょうど同じ時期、
二名の受講生がいらっしゃいました。
私はコーチングを教える者として、
『ロールモデル』を示す必要がありました。

しかし、
大きな挑戦をしているにも関わらず、
進展は見られず・・・

『新型コロナだから、仕方がない・・・』
『もし、失敗したとしてもいいや・・・』



など、後ろ向きな気持ちでいましたし、
できたらクラウドファンディングのことを
この二人に隠したいとも思っていました(笑)

それだけ、不安でした。

お二人の学びが進んでいくに従って、
セッションも上手になっていきました。

クラスのフォローセッションにおいて、
私は思い切って
クラウドファンディングで行き詰っていることを
テーマにして受講生さんのコーチングを受けることにしました。

自分の後ろ向きな感情を包み隠さず話しましたが、
受講生さんに本心を話すことは、結構勇気が要りました。

何しろ『かっこ悪い自分』をさらけ出すことになるから。

受講生さんは、基本に則って、
丁寧にセッションを進めてくださいました。

私が話していることを、
全力で認めてくれて、
冷静に様々な角度からの問いかけをしてくださいました。

このセッションによって、
このプロジェクトの本質が見えてきたのです。



【突破口とは突破するためにある】

私はこれまでコーチングセッションを
1000時間以上行ってきました。
クライアントさん達の反応を見るにつけ、
『理想の自分』を話している時は、
本当にウキウキワクワクしています。

理想の状態を話している時は、
良いイメージを抱くので、
とても気持ちが良いのです。



今回、私も同じように感じました。
しかし、

その大切さや本質にいつまでもしがみついていては、
行動は起こせません。



見えてきた突破口で満足せず、
突破するための
ファーストステップを定めました。


それは
実に単純なことでした。




【生きている自覚を持つ】

この節目は、
プロジェクトも終盤に差し掛かった
4月14日でした。
新たに250名のリストアップ

を行い、

一人一人に向けた心からのメッセージを送りました。

そんな中、

『あ、この人に私のプロジェクトを知ってほしいな。』
『きっと喜んでくれるな。』
と思う友人にメッセージしようとSNSのメッセンジャーを開きました。

すると、
昨年末に他界していたことがわかりました。
急死したそうです。。
もうどうしようもなく、
涙がこみ上げてきて、
声を出して泣きました。


生き生きと色々なことに挑戦し、
非常に勉強熱心な友人でした。

まだお若くて、
やりたいことだってたくさんあっただろうに・・・

悲しさと悔しさで
いっぱいになりました。


私は、
自分が病気を持っていることを知った時のことを
思い出しました。

長生きできない。。。

悲嘆に暮れましたが、
健康な間に、

社会に貢献できる自分になろう!

人のために役に立つことをやろう!


そう誓ったはずなのに、
ちょっと世の中が変わっただけで、
その誓いが揺らいでいた自分が

恥ずかしくなりました。

私は今、
少しの症状はあるけれど、

しっかり生きている!!
仕事もできている!!


友人の死によって
生きている自覚を持つことができ、

生きる目的を再確認することができました。



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原動力を具体的行動に変えるために必要なこととは?

この体験から言えるのは、

◆「かっこ悪い自分」をさらけ出す自己開示をすること
◆突破口を突破するためのファーストステップを定めること
◆行動の目的を命レベルに上げること




45日間の挑戦で、すでに31日が経過。
達成率は46.6%でまだ半分にも満たない
残り14日で、
どんな行動をしたのか?


次回に続きます!



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No.171 私がクラウドファンディングに挑戦した理由(ワケ)2

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されて、
街には活気が戻りつつあります。

感染拡大の第2波、第3波の懸念もある中、
様々なカタカナ言葉が耳に入ってきます。
「ステイホーム」「オーバーシュート」「ロックダウン」
「東京アラート」「アフターコロナ」


「パンデミック」や「アウトブレイク」は
医療の世界で度々使っていたため、
専門用語としての認識はありましたが、
その他の聞き慣れないカタカナ言葉によって
これまで経験したことのない、
もの凄いことが起こっているような気がしていました。

私はこの世の中の激流を理解しつつ、
流れに逆らって少しずつ歩みを進めていました。


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激流に逆らって進むための原動力は何か?



【コロナの逆風VS冷静な姿勢】


クラウドファンディングReadyforを選択し、
担当者の方と数回打ち合わせをしていた時は、
まだダイアモンドプリンセス号の話題や、
中国からの帰国者の話題であったため、
私にとって『対岸の火事』の印象がありましたが、

挑戦スタートの3月13日には、

国内感染者600人を超えていました。

中国や韓国での集団感染、医療崩壊が報道され始め、
ヨーロッパ・アメリカなど、世界中で新型コロナが猛威を振るってきた時期でした。
大口の支援を見込んでいた企業や個人が、支援を見合わせる事態となり、
全て自力でのスタートとなりました。

スタートダッシュが必要な1週間の達成率は、
30%が目標でしたが、実際には
5%程度に留まり、

本当にこのプロジェクトは成功するのだろうか?

と、さすがの私も途方に暮れました。

そのような中でも、
Readyfor担当者の斉藤さんの軸はブレず、
私の泣き言を一通り聴いてくださった後、
冷静にデータを分析し、次のアクションを提案してくださいました。
毎週行われたこの面談での斉藤さんは、
笑っちゃうほど、ブレずに

冷静な姿勢

を貫いていました。




【発信力に影響した原点回帰】

クラウドファンディングは挑戦前に、

私の繋がりのある全ての人数を挙げ、
更に連絡が取れる人は誰で、
どのくらいの支援が見込まれるか?

を列挙しておき、
ある程度絞り込んで個別連絡を展開していきます。

しかし、私は
「こんなご時世で、支援をお願いするなんて、非常識ではないか・・・」

と自分でもびっくりするほど
皆さんの反応が怖かったことを思い出します。

プロジェクトの期間中は、
4-5日に1回、『新着情報』を発信することが求められます。
これは支援者にメール配信されたり、
自分でもSNSでシェアしたり、
私が拡散できるきっかけになる媒体でした。

この新着情報に取り組む中で、

そもそも私は、何を実現したかったのか?
私がこの事業を始めることで、誰に貢献したかったのか?


原点を再確認することができ、
自信を持った
発信力
に繋がりました。



【背景説明より目的の明確化】

プロジェクトも中盤に差し掛かった頃、
私はまだ個別連絡を躊躇し、連絡しやすい人にしか個別連絡をしていませんでした。

SNSのシェア記事を見て、
ご支援頂けたらいいな・・・

全くもって、
積極的になれなかった自分がいました。

そんな時、
個別連絡をした数人の方々から
ご批判を頂きました。
じわじわボディーブローが効いて
かなりきつい状況でした。


丁寧にお返事をしながら、
ご指摘頂いている内容と、
自分が今、やっていることに違いがあることに気づきました。

この方は、
こういった認識でこのプロジェクトを見ていたんだな・・・

この方は、
この視点で、このプロジェクトを理解しているんだな・・・


これら複数のご批判の視点は、
それぞれ全く違うものでした。

そうか!
私はこのプロジェクトに踏み切った背景や動機は表現しているけれど、
このプロジェクトそのものの目的を明確にしていなかった!!



お金が欲しいのではない!!
一緒に創っていく
賛同者が欲しいんだ!!



プロジェクト中盤に入って、
やっと個別連絡への意欲が湧いてきました。


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激流に逆らって進むための原動力は何か?

この体験から言えるのは、

◆どんな状況でも、成功だけを見据える「冷静さ」が必要であること

◆勇気や自信は原点から生まれること

◆人の繋がりは命綱となる



前回ブログでもお伝えしましたが、
人の繋がりを作ることを最優先したのは、
賛同者を多く得たいという想いによるものだと、
このブログを綴っていて、気づきました。


スタートから、厳しい現実と弱気な自分に向き合って、
手痛いボディーブローをきっかけに、
突破口が見えてきました!!
しかし、突破口が見えたに過ぎず、
更に新型コロナウイルスの状況は益々深刻に・・・
さて、どう乗り切ったのか?
次回に続きます(笑)



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No.170 私がクラウドファンディングに挑戦した理由(ワケ)

170回目のブログは
なんと5ヶ月ぶりとなりました。

私がブログをお休みしている間、
新型コロナウイルスが感染拡大し、
世界中で大切な命が脅かされる事態となりました。

先進国の中でも
日本の感染者数、死亡者数は他と比べて非常に少なく、
日本人の真面目さ勤勉さはもちろん、
衛生的な環境や日本の文化の素晴らしさを改めて知ることができました。

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この新型コロナウイルス発生とともに始まった私の挑戦

クラウドファンディング

なぜ私はクラウドファンディングに挑戦したのか?
挑戦の日々の中で、
どう自分を確立させていったのか?
この4ヶ月間を振り返っていきたいと思います。

少しでも
皆さんの挑戦や目標達成にお役に立つことができたら
幸いです。



新事業を興すために、何が必要か?



【繋がった2つの問題】


私は、2019年秋、
高齢者デイサービスを開業したいと考えました。

超高齢化を前に、7年ほど前から勧められていましたが、それを行う動機付けが見つからず、
これまでの私は、経営したいとは全く思いませんでした。

2019年、中小企業の深刻な人手不足の状況を熟知する機会があり、
同時に、私の周りに、発達障害によって生きにくさを感じ、
早期離職で悩んでいる人が割とたくさんいることに気づきました。

2025年に超高齢化社会への突入。。
深刻な人手不足と発達障害者の早期離職の矛盾。。


これらの問題に対して、
微力ながら私なら貢献していける!


以前から勧められてきた高齢者施設の経営

労働力の育成

の2つががっちり繋がり、
2019年10月から創業の準備に入りました。



【人との繋がりとゴール設定】

創業するには必要なものがたくさんあります。

まず第一に資金
業界の知識・技術
経営のノウハウ
人材・人脈
物件
など・・・

あげればキリがありません。

私が最初に取り掛かったことは、

人との繋がりをつくること


でした。

直感的にすぐに動きました。
これはじっくり丁寧に時間をかける必要があると
瞬時に判断できました。

施設経営をしている方や
発達障害当事者の方々とお会いし、
継続的な関係性を築くアクションを起こしました。
また、
実際に介護の環境に身を置き、
現在の高齢者の環境がどうなっているのか、
また、この業界で働く人々の視点も得ようと
そこで働く人々と協働し始めました。



すぐさま行動に移し、私の身を置く環境も大きな変化を遂げ、
それなりに環境に順応する力は、まだ残っていたようで、
毎日が刺激的で楽しい日々でした。


人との繋がりから、
私が社会から求められている役割について
再認識することができたため、

2020年11月の開業を目指すことを決めました。



【大きな力より小さな力】

次に取り掛かったことは、

会社設立

なかなかの難産でしたが、ひと月を要して
合同会社を設立させました。

同時に、

融資

について考え始め、創業計画・資金計画の立案に着手。

融資先について決める時期に入りました。
紹介して頂いた大手◯◯銀行さんに創業計画と資金計画を提出。

丸ひと月お返事をお待ちしました。

これだけ時間を要しているということは、
脈ありか!!!!
私の期待も膨らみました。

その時点で開業まで1年を切っているため、
このひと月は私にとって非常に長く感じられました。

しかし、
銀行のお返事は『No』

どれだけ人を待たせるのか!!
天下の◯◯銀行さんが、途中経過の報告もなく、
随分だなあ・・・
と、改めて銀行と私たち庶民の位置関係が確認できました。



正直、悔しくて、悔しくて、
腹立たしい思いがこみ上げてきました。
まるで私が、跪き、銀行の足にすがり、

『お前は認められない・融資の価値もない人間だ』

と言われているように思ってしまいました。(大げさ笑)


しかし、これがきっかけで私にがつきました。

私にこの事業をやって良いと認めてくれて、
お金を使わせる価値に理解を示してくれる人々にお願いしよう!

◯◯銀行さんみたいに大きい力ではないけれど、
まずは、小さな一人一人の力をお借りするため、

クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。

この時はまだ、
必要資金の一部が調達できたらいいな・・・
自己資金をさらに増やせたらいいな・・・

ぐらいの動機付けでしたが、

早速、クラウドファンディングの選択、
面談を経て、
クラウドファンディングReadyforに挑戦することが決定しました。

いわゆる「銀行さんの挫折」(笑)
から一ヶ月半での決行でした。



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新事業を興すために、何が必要か?

この体験から言えるのは

◆自分の問題意識と向き合う
◆直感を信じ、大切なところから取り組む
◆小さなところから始める



挑戦が始まった頃は、
新型コロナウイルス国内感染者が数百人にのぼり、中国、韓国、ヨーロッパでは凄まじい勢いで
感染拡大していました。

スタートから、厳しい現実が突きつけられました。
さて、どう乗り切ったのか?
次回に続きます(笑)



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