2018年6月

買って満足?!ビジネス書

*・゜゚・*:.。..。.:*・”・*:.。. .。.:*・゜゚・*
Reading Alliance for W-Peace
*・゜゚・*:.。..。.:*・”・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ついに温めてきた企画をリリースします!!





買って満足!?ビジネス書

**魅力的なタイトルのビジネス書**
本屋さんに並んでいる魅力的なビジネス書のタイトル。
最近ではコンビニにもビジネス書が置かれており、
つい手が伸びてしまいます。
買って自分のものになると

「満足感」

が得られますが、
「精読」までなかなか至らない方も多いのではないでしょうか。

このReading Allianceでは「買って満足」していたビジネス書に

「命」

を吹き込みます。



**人の世には三智あり**
島崎藤村は、

「人の世には三智がある。学んで得られる智、人と交わって得る智、自らの体験によって得る智がそれである」   

と説いています。

一人で行う読書は自ら学んで得られる智。                  
この読書会は、人と交わって何らかの示唆が得られる機会が作り出されます。
そして、自らの実務にどう活かしていくかのコミットによって、

体験による智が獲得できます。



**コーチングのプロがFacilitation & Connect**
コーチングスクール、組織研修講師、人材育成コンサルとして、 
                 
登壇実績2000時間以上、有料コーチングセッション実績800時間以上 
               
の経験を持つ

『コーチングのプロ』

が、生まれも、育ちも、住んでいるところも、仕事も、立場も違う                    
参加者一人一人を、『起業家精神』を共通項として繋いでまいります。



主宰者のコーチング・コンサルティングを受けるのではなく、
参加者一人一人が全員のコーチ、コンサルとなるのです。




【Reading Allianceの特徴】

ただ本を読むだけの読書会ではありません。
2時間の読書会の時間内に

『読む・書く・話す』

を実践します。
これは、読んだ内容をプレゼンし、他者とのディスカッションを通して、
自身の視野を更に拡大するのがねらいです。


**どんな本を読むの?**
この読書会で扱う本は、いわゆる「積ん読」だったビジネス本。
すでに精読している本でなくて良いのです。
限られた時間で読み込むので、

アンダーライン、付箋、書き込み

を惜しみなく入れてください。  
そこにこのAllianceの良さがあります。



**あの人がプレゼンしたあの本を読みたい!**
他者のプレゼンを聞いて、

「その本を読みたい!」

の声を実現させます。
プレゼンターのアンダーラインと共に、
皆様の元へお届けします。

セミナーオフィスBreezeを仲介し、
安全な(個人情報保護、本の管理等)管理運営体制の下、
本の貸し借りを実現させます。



**Reading Allianceの環境と参加条件**
Zoomを使ったオンライン環境にて、月1回2時間たっぷり使って開催致します。         
【参加条件】30代・40代までの方で起業家精神に溢れた方、起業されたい方、起業している方に限ります。
人数は1グループ6名様まで。最大3グループ18名様までとさせて頂きます。


**Reading Allianceの費用**
年会員50,000円 半年会員30,000円
(追跡可能な郵便局レターパック12(6)回分代金含む)       
単発参加5,000円(本の貸借はありません)
*年会員、半年会員は月1回本の貸借の権利があります


**お問い合わせ・お申し込み**
電話:080-6908-4927  
メール:kazahana1225@yahoo.co.jp
セミナーオフィスBreeze代表かざまなほこ まで。  
募集期間:7月1日~7月31日まで


ありがとうと付き合ってみないか?

現在、私が地方校代表を務める
銀座コーチングスクール駿河静岡校では、
平日昼間クラス、夜間クラス、週末クラス
と3本走っております。

特に私の行っている平日クラスでは2~2.5時間ずつで進むので、
1回の講座が終わると必ず、次回までのコミットをして頂きます。
それが、実務の中でどう活かされたのか、どんな反応だったのか、
クラスの冒頭で互いにシェアする時間を設けています。




【自然なありがとう】
そこで受講生さんから実務における相手とのやり取りの中で
『「ありがとう」の言葉が自分から自然に出てきた。』
というエピソードが語られました。

『ありがとう』は承認の証。
相手の名前を呼んだり、お礼を言ったり、
常に相手を認める姿勢を大切にされていることが伝わってくる内容でした。


【だんだん似てくる?!ありがとうのインプット】
クラスCセッション戦略編では
自己基盤の確立について
互いに経験を開示し合うワークを行っています。

その中で、私もセッションに加わり、
『コーチングの効果を実感した経験』
について開示する機会を得ました。
受講生さんが、コーチ役になり
私が経験談を話し尽くせるような支援をして頂きました。

そして、最後、
『コーチングの効果を実感した後、何が起こったのか?』
を問われた時、

『自分にコーチをつけて5年。
コーチの話し方とか、問いかけ方がそっくりだと感じることが時々あって、
自分のクライアントに対して、自分のコーチと同じような聴き方や問いかけが出てくる時がある』

と話したその時、
コーチ役をしている受講生さんは、
ニヤニヤ笑いだし、何かを納得したようなうなずきをし始めました。

セッションが終わって、理由を訊ねると、

『クラスの冒頭、私が仕事で使った「ありがとう」の話は、
いつもかざまさんが言っている言葉なんですよ。
だから自然に出てきたんだって思いました。』
とフィードバックを頂きました。


テキストの読み上げ、解説のほか、事例の紹介や受講生さんの経験談など、
ひとつひとつのプロセスを終えると、
必ず

ありがとうございます。

と言っているそうなのです。

(そういえば、以前地方校視察の時も
先輩コーチにフィードバック頂いたことがあったと思い出しました。)

他クラスの受講生さんも、口癖のように
『ありがとうございます』を使ってくださっています。


【ありがとうとの付き合い】
私の「ありがとう」との付き合いは古く(笑)

バレーボールスポーツ少年団の時にさかのぼります。
大会などは大抵「負け審」なので、負けチームのしかも2軍がラインズマン(線審)をするという、
大役
を仰せつかるわけです。
試合にも出ていない2軍は体も温まっていないし、
まして冬のラインズマンほど寒いものはないのです。

私は、ユニフォームの上にジャージを羽織り、
ラインズマンとして立っていました。
監督さんからの注意の伝令が走ってきて、

「ラインズマンはジャージを脱ぐんだよ」

チームメイトが『自分の言葉』で私に注意をしてくれました。

私はとっさに
これは良くなかった!と思い、
ジャージを脱ぎながら
『◯◯ちゃん!ありがとう!!!』

と走り去るとチームメイトに叫びました。
『◯◯なんだって』ではなく、彼女は自分の言葉で私に注意したのです。
だからとっさに「ありがとう」が出てきたと思います。


この『ありがとう』事件。
試合を見に来ていた父兄の注目の的となり、

『とても気持ちのよいありがとうだった!』
『子供同士の素晴らしい光景を見ることができた!』など、
それからしばらくの間、
バレーボールのスポ少2軍だったにも関わらず、
母子家庭だったにも関わらず、
(全米が震撼かってくらい笑)

『ありがとうで一躍有名』

になっておりました笑。


確か小学校4~5年生くらい。
周りにはスター選手やキラキラ女子がいたし、
さほど目立たないキャラクターでしたが、
このぐらいから、積極的な性格に変容していきました。


チームメイトとの等身大のコミュニケーションと
周囲の大人たちが最大の関心を私に向けたことによる


ありがとうの成功体験。。。


今の私を支えている
大きなリソースであることを
思い出しました。