『コーチングスキルで人と人をつなぐ組織づくりのエキスパート』
人材育成コンサルティングサービス、研修提供、コーチングサービスを基軸に、あなたの組織・チーム・グループのパフォーマンス向上をご支援致します。
Facebook Twitter Gplus RSS
magnify

本日のまとめ『人の自立』に必要なモノとは?

2018年4月4日

子どもの自立心を育てるとか、
自立した組織を作るだとか、
社会が求める人のあり方がよく言われていますが、
本日のお仕事で共通していた
キーメッセージは、

『守破離』


守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。
個人のスキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表している。
まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。
その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、
自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。
最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、
自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、
型から「離れ」て自在になることができる。
(Wikipediaより)


【この守破離の考え方のメリットは?】

**パターン化する**
まずは基準となる型をパターン化して、
一定の作業遂行能力がつくことでしょうか。
それは、古くからの慣習でも良いですが、
組織変革を促進させる場合は、
新しい仕組みを構築することが必要になります。

**スピード感**
一定のパターンが軌道に乗ると、
そのスピード感は自然に高まってきます。
考えなくてもできる状態です。
一方で、これが何とも心地よいので、
人はここに留まろうとするのではないでしょうか・・・。

**創意工夫***
変化のある時代。
自分の役割や使命を考えながら、
型を守りつつ、
変化に応じてやり方を変えてみることが必要ですね。


子供も、大人も、
学生も、管理職も、
全てにおいてこのパターンは基盤になるところだと
感じました。

しかしながら、
この『守』でず~~~っと留まるのは、
社会人の場合、実務の効率が落ちてしまいます。
型を守りつつ、自分の役割や使命を反映した
『型を破る』ことは必要になりますね。


【守破離の体感】
コーチングスクールで
セッションの構造を学ぶ
クラス B『ストラクチャー編』では、
一定の型通りに、演習を進めて行きます。

ある受講生さんが言いました。
「ここで教わる型通りにセッションをしているだけですが、
回を重ねるごとに、相手の言っていることが見えてきました。


【守破離 実践のポイント】
*型通りを継続する。
*自分の役割に応じたやり方を工夫する。
*『守』は全ての基本となる。

答えを焦らず、
じっくり腰を据えて「人」を育てたいと
感じた1日でした。

大好きな人たちと
大好きな仕事を通して
議論を尽くす。。。
充実し過ぎ!!
最高に幸せな1日でした~~


 
 Share on Facebook Share on Twitter Share on Reddit Share on LinkedIn
コメントは受け付けていません。  comments