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『態度を選ぶ』フィッシュ哲学

2018年2月21日

『なほこちゃんって、どぉーんとして動じないねー!』

福岡のコーチで私の盟友でもある株式会社トイカケル代表取締役社長の江口正勝さんからのお言葉です。
江口さんがオブザーブしてくださった講座の終盤、
グループワークが白熱して、
かなり時間が押していた
にも関わらず、
慌てず、
端折らず、
最後の収束まで至ったファシリテーションをご覧になって、頂いたフィードバックでした。

私としては、
時間が押していても、
参加者が安心して、
楽しく有意義な講座を終えられるような場づくりを、
最後まで完遂しようと
必死だったことを覚えています。



【どぉーんの秘密は…】

*フィッシュ哲学
私が臨床にいた時、
主任看護師の組織である
主任会で
会長を務めていたことがあります。

私が会長時代、
年間を通じて、自身の担当する
ワーキンググループや、部署での課題について
『フィッシュ哲学』
を実践し、年度末に成果発表をする取り組みをしたことがあります。

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フィッシュ哲学とは

アメリカ西海岸シアトルに実在する「パイク・プレース・マーケット」というさびれた魚市場で生まれた人材マネジメントの手法です。

「仕事を楽しむ」(Play)
「人を喜ばせる」(Make Their Day)
「注意を向ける」(Be There)
「態度を選ぶ」(Choose Your Attitude)

の四つの行動原理を意識して実際の仕事に取り組むのがフィッシュ哲学の基本です。

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江口さんのフィードバックで、フィッシュ哲学を思い出しました。
私はフィッシュを学んでから、
常に
『態度を選ぶ』
ことを大切にしてきました。

フィッシュでは、
「ポジティブな態度で仕事に向かう」
とあります。
これは単に前向きというだけではなく、

『肯定的な態度を選ぶ』

と私は捉えています。
その時の状況や環境、参加メンバーなど、自分に関わる全ての事象に対して肯定的な態度で臨むことは、ファシリテーターやリーダーにとって必要な能力ではないでしょうか?

そうすると、
『動じない』
どぉーーん!!と構えているように、参加者は感じるようです。
結果、みんなが「安心」の中で、
楽しく有意義な時間を過ごし、
高いパフォーマンスを生み出すことができるのだと思います。

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態度を選ぶ準備は
どのくらいできているか?
˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚
常に自分の点検をしていきたいです。




ちなみに…
私の名前に「ちゃん」をつけるのは、
身内と江口さんくらいになってしまいました(笑)
「ちゃん」で呼ばれるって安心できます。これこそ、態度を選んで頂いているんだと、改めて気づきました!!

 
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