2017年12月

本年もありがとうございました

2017年は、
ワークショップに始まり
ワークショップに終わる
1年になりました。

3月にイスラエルで行われた
Points of You global ワークショップフェスティバルにて、オリジナルのワークショップを提供致しました。


その後、日本に戻り、地元静岡でも様々なワークショップを展開させて頂けたことは、学びと成長を求め、参加してくださった方々のおかげだと深く感謝しております。

そして、
今年はワークショップ提供1000人目(実人数)を達成する事ができました!




コーチングは、決して安い商品ではありません。
そして、その安くない対人支援サービスは、全ての人に提供されるべきだと感じております。
セミナーオフィスBreezeでは、
コーチングを主軸とした
3つの柱を更に強化してまいります。

【コーチングセッション】
エグゼクティブコーチング
マネジャーコーチング
Points of You 1on1コーチング
Points of Youグループコーチング

【人材育成コンサルティング】
キャリアラダー研修
人事考課作成
リーダーシップ研修

【コーチ、ファシリテーター養成】
コーチ型ファシリテーター養成
コーチング的リーダー養成


これらを通して、全ての人々の幸福度に貢献してまいる所存です。


そして、
銀座コーチングスクール駿河静岡校代表、小田原クラス代表と致しまして、コーチ養成に更に力を入れ、
コーチングの裾野を更に広げていきたいと思います。

コーチは、コーチング的に生きる、生き方そのものであると常々肝に命じております。
常に自分を磨くトレーニングを重ね、品質管理、マインド強化を図り、更に皆様に貢献させて頂きます。



2018年も、
変わらぬご愛顧を
何卒よろしくお願い申し上げます。

私の流行語大賞『諦めない』3

2017私の流行語大賞は
『諦めない』


諦めない行動

『諦める』とは
とても見込みがない、
仕方がないと思い切ること。


~ピンチはチャンス~

今日は、コーチングスクールの卒業生の方が、
大学での学びを終えたご報告のため、
オフィスを訪ねてくださいました。

ランチをしながら、久々に色んなお話をお聴きしました。
彼女との会話の中で、感じたことは、
辛くてシンドイ時、
自分が何に挑戦し、どう行動するかが
非常に重要だということです。

『ピンチはチャンス』
この言葉は私も度々触れてまいりましたが、
窮地に立たされても、何か行動を起こし、
挑戦する人のためにある言葉だと思います。
「ピンチはチャンスなのだから、必ずこのあとチャンスが巡ってくる」
これはちょっと省略し過ぎ。
諦めずに、何らかの行動を起こし、継続していくことで、
初めてチャンスは巡ってくるのだと、
私は自分の経験と重ね合わせて、そう思いました。

ピンチで苦しい最中、
『諦めずに』ひたむきに何かに取り組むことで、
予想もしなかった高いレベルでの折り返しが待っている。
『ピンチはチャンス』の言葉を残した
松下幸之助氏は、そう言っています。



~浮き沈みのリズムを知る~

先ほど、Points of Youのカードを1枚引いてみました。
『Rhythm』


私は思うのですよ。
ピンチでシンドイ時は、自分のことしか見えない。
横断歩道に引かれた等間隔の線は、
まるで自分の『わがまま』や『エゴ』や『あるべきとの思い込み』。

そればかり見ていると、下を向いて歩いていることになります。
なぜこうなったのか?と
その原因を人のせいにしたり、自己否定したり。
そこで、ふと顔を上げると、そこには信号機や周りの行き交う人々が目に入ります。
顔を上げ、前を向き、何か行動を起こすことで、
『視野が広がる』

苦しいな・・・
ピンチだな・・・

そう感じた時は、
絶対諦めない!!
何か行動を起こしてみる!!
そしてそれを継続してみる!!

人生浮き沈みはありますが、
このリズムを身につけておくと、
高い折り返しが待っていますよ~~

私の流行語大賞『諦めない』2

2017私の流行語大賞は
『諦めない』


諦めないコミュニケーション

『諦める』とは
とても見込みがない、
仕方がないと思い切ること。



前回、大学院での学びで得た
『諦めない』マインドを綴ったわけですが、
実は2017年全体が『諦めちゃダメだ』と感じまくった年でした。

特に、

コミュニケーション



よく私が耳にするのが、

「あの人に何言っても通じないから、もう言わない。」
「私って、的外れなこと言って相手を怒らせちゃうから、言わないことにしている。」
「何度言っても(相手が)言うことを聞かない。こうなるともう仕方がない。」


あるあるですね。
捨てゼリフのように、言っている人をよく見かけます。
本人にしてみたら、シンドイことだなあと思うわけです。

こちらも、
諦めないで~~!!!

と声を大にして言いたい。

そもそも、例に挙げた3つは、
よく考えたら当たり前のことだと私は思うのです。


自分と相手の持っている物差しはそもそも違うので・・・
自分の尺度だけでぶつかって行っても、

通じない
怒らせる
言うことを聞かない

でストレスを感じたりします。
以前の私がそうでした。

先輩や上司に対して、
部下や後輩に対して、

本当の意味でのコミュニケーションをとってきたのか?
反省することばかりですし、
以前の私を知っている人は、
このような仕事にキャリアチェンジした私を
あまりよく思っていないだろうと推察するのです。


そもそもコミュニケーションとは、

社会生活を営む人間の間で行われる
知覚・感情・思考の伝達。


双方向で成り立つものなんですよね。

ですから、
コミュニケーションをどうしたら諦めずに済むか?
といったら、

聴けばいい!!!


聴いていくと、相手のことがよくわかります。
わかった上で伝えたいことを丁寧に言うと、
案外入っていくものです。


諦めないコミュニケーションから生まれるのは、

信頼関係ではなかろうか・・・
と強く感じた1年でした。



今年の仕事が全部終わったわけではないけれど、
時間を作って温泉へ。
休養できない・・・と諦めなかった!
温泉サイコー(笑)


私の流行語大賞『諦めない』1

2017私の流行語大賞は
『諦めない』


諦めないことはアキラメルこと?!

『諦める』とは
とても見込みがない、
仕方がないと思い切ること。


久々のブログ更新です。
私は現在、グロービズ経営大学院でMBAを目指し
若い人たちの中で勉強をしております。
ここで、学んだことは
本当に深く、深く・・・
自分の思考の癖どころか、
行動の癖、学習の癖までひしひしと体感している次第です。
やっと3ヶ月間の1科目を終え、
なんとか走りきれた実感を得ています。


普段、皆さんは『諦める』という言葉を使っていますか?
私は、この4年、全く使ったことなどありませんでした。
むしろ、諦めずに頑張ってきました。
しかし、今回、改めて超多忙な仕事をしながら
過酷な状況の中での学びを通して、

簡単に諦めているし~~~

という自分を発見してしまいました。
そうです。諦めずにしてきた『つもり』でした。
これを気づけただけでも、だいぶ救われた!と思います。


一つの事象に対して探求する、洞察することは
非常に重要なことなのは重々承知。
むしろ、深める議論は大好きだし得意。
ある意味その辺は自信を持っていました。

ところが・・・
課題に取り組む上で、重要そうなところは、
それなりにアンテナに引っかかっているにも関わらず、
後で振り返ると、簡単に手放しているのです。
悔しいかな、自分の思考を手放しているのです。

大学院の授業の中で、
課題についての解説を先生がしているほとんどのところに、
マーカーが引かれていたり、たくさん
戦いの形跡

が見られているのです。


戦ったら戦いっぱなし。


「あ、そこ、私も思ったんですよね~」

なんて言えません。
手放している人が何を言っても始まらないのです。

手放しているところの特徴は、
・苦手意識
・量的な満足感
・リアルに自分の置かれているポジション


これらが私のブロックとなっておりました。
恐らく、この3つが今後私が越えるべき
『壁』
となっていくのだと思います。


同じ言い方ですが、
『明らめる』
という言葉があります。

事情・理由をはっきり見定めること。

はっきり見定めるためには、何を基準にするか?
が重要です。

何事も目的・目標があります。
小学生のとき、よく黒板に

『今日のめあて』などと書かれていたことを思い出します。

取り組むべき事柄や、考えるべきポイントを
常に押さえていくこと。
日常の仕事、学校、家庭などで起こることのすべてに通じると思います。

諦めないことは明らめること。
諦めない「つもり」でいやしないか?
他には?他には?具体的には?
と自分の脳みそに問いかけ続けることで、
脳に筋力がつく!
そう確信を得たのでした。